個性を創る一助とは、、、

他の営業と似ているね!と言われるよりは、個性的な営業マンだと思われたいですよね。

そもそも、別に個性的だと思われたくない人はこの話は必要ないですが、

個性的=差別化ができていると解釈すれば、個性的なことは良いことだと考えます。

当然、営業活動やあなたの内面的なものが個性的だと評価されることが大事なのですが

それをサポートするのが、あなたの服装や名刺入れなどの営業ツールです。濃紺の

スーツに黒い鞄と靴、地味であること、控えめなイメージを否定するわけではないですが

初対面の人や、なかなか自分のことを覚えてくれない人には何か個性的なツールを足す

ことも一つのやり方です。

私が、営業を始めた手の時によく考えていたのは、会う人も毎日多くの人に会うわけ

だからどうしたら自分のことを覚えてくれるだろうか?です。周囲の営業マンを見ている

私から見ても同じ人に見えるので、まずは鞄から変えてみる事にしました。当時は、皆が

TUMIの黒いビジネスバックを持っていたので、COACHの茶色バッグに変えて、肩から

つるすバッグに変えてみました。時計もタグホイヤーが流行だったので、ーーSHOCKに変え

て見ました。どちらも歴史を感じさせるブランドですが、、、

そうすると、営業活動なの中でそういうブランドが好きで、そのブランドのことが話題と

なり取引先との距離を詰めることになり、意外な効果をもたらすことができたのです。

やり過ぎで悪趣味なデザインやその補足的なツールが前面に出てしまっては本末転倒です

が、さりげなく身につけていると時には大きな効果をもたらします。当然、そのブランド

の歴史やどういったブランドの思想があるかを知っておくことは大前提です。センスの

良さが出てくると仕事もできる人だと思われるはずです。逆に悪い事例は、センスのなさ

です。誰もが知る高級ブランドをこれみよがしにアピールすることや、ボロボロになって

革がすり切れているものなどは逆効果です。また、このツールに気を取られすぎて、肝心

な仕事の本質が抜けてしまうとチャラチャラしやがってとあらぬ評価を受けてしまいます。

また、奇をてらって遊びみたいな薄い名刺入れを持っている人、タイマー機能がついた

時計でけたたましい音が鳴るものや、チャンピオンベルトのような大きなベルト、お笑い

芸人のようなスーツ。個性的なツールと品のないツールは、経験が浅いと近いところで

混合されてしまいます。あくまでもあなたの個性を補足するツールであることを忘れずに

センス良く身につけてほしいと思います。それが判断できない場合は、事務所の女性社員

とに聞いてみることもポイントです。みんながダサいと思っているのに、あなただけが

センスが良いと思うような裸の王様にならないように。。。

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